この時期に間違いやすい「梅・桃・桜」の花の見分け方は?

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昨日は暖かくなりましたね。関東地方では春一番が吹いたとか。いよいよ春の訪れを感じられます。さて、この時期にいつも迷うのが梅や桜です。開花時期としては一般的に梅、桃、桜の順になりますが、早く咲く品種もあり、ぱっと見はそっくりなので、桜が咲いているのか、と思ってよくよく見ると梅だったりします。そこで、よく間違われやすい梅、桃、桜の違いについて簡単にまとめてみました。

まずは梅の写真です。一番左が、右側2枚が枝垂れ梅の写真です。

そしての写真。

左から順に啓翁桜彼岸桜八重桜です。

ちょっと少ないのでGoogleの画像検索結果ページも( / / )。

ポイントは花びらの形で、梅は花びらが丸く、桃は先端が尖っている、そして桜は花びらの先端が分かれているそうです。また、花の付き方が違っており、梅は直接枝に花が付いており、花芽が1節につき1個なので、満開でも少しスカスカした雰囲気になっています。いっぽう桃は1節に数個の花が付きますが、花柄は短く、やはり枝にくっついているように見えます。それらに対し桜は、花柄は短く1節に沢山の花が付くため、枝からこぼれるように咲きます。
まとめると次のようになるでしょうか。

品種によっては例外もあるでしょうけれど、参考にはなりそうです。
3月7日(木)には「日本気象協会」と「ウェザーマップ」が桜の開花予想を発表しました。広島市では平年より早い3月22日(金)か3月23日(土)の開花予報となっています(桜開花情報ページ:日本気象協会 / ウェザーマップ)。満開の桜を見られるのももう少しですね。楽しみです!

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