code-server のようにブラウザから使えて、opencodeやFreebuff、Google Antigravityとの連携機能や、GitHubとの連携機能がある、セルフホスト型コードエディタです。

スマホやタブレットからでも、さくっと同じ作業を続けられますし、結構便利になったかも。
LXDコンテナやDockerコンテナに入って作業するのが簡単な点も重宝します。
ホストにインストール
ホストのターミナルに下記を貼り付けてインストールします。Tailscale Serve環境を想定しています。
sudo apt install -y git curl nodejs npm
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/hirogura/selfcode/main/install-selfcode.sh -o /tmp/install-selfcode.sh
sudo bash /tmp/install-selfcode.sh
VS Codeやcode-serverを触ったことがあれば操作に迷うことはないはず。GitHubはこちら。
別PCからOAuth認証
Google Antigravityを使用する場合はOAuth認証が必要になります。ローカルPCで動かす場合は問題ありませんが、別のPCへインストールして使用する場合は、表示された認証URLへ手元のPCからアクセスしてもエラーで弾かれてしまいます。その場合は、「一時SSH」ボタンを押して、SSHトンネルでポートを転送して認証します。
「一時SSH」ボタンを押せば説明が表示されるのでその指示に従い手元PCのターミナルからSSH接続します。

そして「agy」と入力して表示された認証URLにアクセスすれば無事認証されるはずです。


selfcode側でも無事起動するようなら「一時SSH」ボタンを押してOffにして設定を戻します。
Geminiに相談を活用
今後はGitHub関連やチャット機能部分をさらに充実させたいですが、チャットに関しては直接コードを修正するのでなければ、Chromeに備わっている「Geminiに相談」機能を併用すると回答も早くて便利な気もするので、まあそのうち。



