超軽量Linuxの「antiX」を実用的に使う方法を紹介しましたが、インストール時にISOパーティションを用意しISOブート出来るようにしておくと、antiXのISOスナップショット機能をより活用出来るようになります。
ISOスナップショットを作成
コントロールセンターの「メンテナンス」項目にある「ISOスナップショット」を起動。

スナップショットの保存先を/isoに変更します。

スナップショットの種類などを選択して実行。

作成したISOイメージをGRUBメニューに追加
ここで紹介した方法で、作成したISOイメージをGRUBメニューに追加します。

GRUBメニューでISOを選択して起動
GRUBメニューで追加した項目を選択します。

スナップショット時点の内容で起動します。

ちなみにUSBメモリなどから起動した場合はsudo minstallでインストーラを起動してインストール出来るはず。

