WordPressに投稿する写真のExif情報を自動で削除する

デジカメやスマホで撮影した写真には、Exif情報が付いています。撮影機種や撮影情報などが記録されているのですが、スマホの場合、設定によっては位置情報が記録されている事もあります。編集時にExif情報のみ削除すればよいのですが、忘れてしまう事もあるでしょう。そこで、WordPress上でExif情報を削除出来るプラグインを導入してみます。

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「EWWW Image Optimizer」の導入

これは「EWWW Image Optimizer」プラグインがとっても手軽です。プラグインをインストールして有効化するだけで、特別な設定は必要ありません。新たにアップロードする写真から自動でExif情報を削除してくれるほか、アップロード済みの写真からExif情報を削除する事も出来ます。

インストールするには、「プラグイン」-「新規追加」で「EWWW」と入力して検索します。表示された「EWWW Image Optimizer」をインストールしましょう。

20160326-exif-01

インストール後に有効化します。

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プラグインの「Settings」で設定が行えます。

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標準のままで構わないので、特に設定する項目はありませんが、肝心の項目自体は「Basic Settings」タブにある「Remove metadata」項目です。これにチェックが入っていれば、写真がアップロードされた際に自動でExif情報が削除されます。その他「Advanced Settings」タブでは圧縮率の設定、「Conversion Settings」タブでは画像変換に関する設定が行えます。

20160326-exif-04

既存の写真からExif情報を削除する

既にアップロード済みの写真からExif情報を削除したり圧縮するには、「メディア」-「Bulk Optimize」を選びます。「Start optimizing」を押せば、メディアライブラリ内の画像が一括で処理されます。

20160326-exif-05

メディア」-「ライブラリ」で画像を表示し、個別に処理する事も出来ます。

(追記)
「EWWW Image Optimizer」プラグインがバージョンアップしてリサイズ機能も付いたので、リサイズのために後述する「Imsanity」プラグインを入れる必要はなさそうです。

ewww-image-optimizer

大きな画像を自動でリサイズしてくれる「Imsanity」プラグインとセットで導入しておくと便利です。

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