北海道3日目(登別〜洞爺湖〜函館)

北海道旅行は早くも3日目。朝食前の散歩としてまずは「登別地獄谷」を訪れてみました。

鬼が住んでいそうと言われるのも分かる「登別温泉地獄谷」

旅館から徒歩で5分程度。日和山の噴火活動によってできた直径約450m、面積約11haの爆裂火口跡だそうです。

間近で見ると迫力がありますね。「鬼の棲む地獄」の由来となったのも分かる気がします。

遊歩道の最終地点には小さな間欠泉「鉄泉池」がありました。

来た道を振り返ったところ。

さて、朝食後は車で、さらに上にある「大湯沼」や「奥の湯」を訪れてみました。最深部は130℃もあるらしいです。

そこから歩いて展望台へ。

5分くらい歩くと到着。巨大ですね!

熊の恐ろしさと可愛さを間近で見られる「のぼりべつクマ牧場」

続いて、登別温泉からロープウェイでしか行けないという「のぼりべつクマ牧場」へ。

巨大な熊のぬいぐるみと一緒にロープウェイのゴンドラで上がっていきます。ちなみに、冬には空飛ぶ鮭トバ「とば号」が運行されるそうです。

ロープウェイを降りて最初に目に飛び込んでくるのは小熊たち。とにかく元気で走り回ったりじゃれあったり喧嘩したり。動き続けていてかわいいですね。

いっぽう大人のヒグマは間近で見ると巨大です。これは襲われると到底勝てないですね……。

アヒルレース場もあり、参加してみました。一着になるかと思いきやゴール直前で立ち止まり、ウロウロしてる隙に逆転負け。その様子が可愛く、観客全員大盛り上がり。

また、敷地内には、アイヌ文化を体感できる「ユーカラの里」もあります。

支笏湖に次いで日本で3番目の大きさのカルデラ湖「洞爺湖」

登別のあとは「洞爺湖」へ。この日は月曜日で「洞爺湖ビジターセンター」はお休みのようだったので、まずは「サイロ展望台」へ。

展望台からの景観は素晴らしく、中央に浮かぶ「中島」もよく見えますね。

反対側を見ると、なんとも北海道らしい風景が。広々としていますね。

せっかくなので、洞爺湖ビジターセンターの近くにも行ってみました。

湖と山の景色を満喫できる「大沼国定公園」

長万部などを通り過ぎ、函館に向かう手前で、夕食の予定時間まで少しだけ時間があったので「大沼国定公園」に寄ってみました。

駒ヶ岳の絶景を眺めながら島巡りを楽しめる遊覧船や、手漕ぎボートでの水上散歩が楽しめるそうです。

のんびりした雰囲気の中、駒ヶ岳をバックに小さな島々が織りなす風景は見応えがありますね。

坂のある風景が美しい港町「函館」

函館では夕食の順番待ちの間、少しだけ坂の上へ。

洋館や教会で美しい風景ですが、明日ゆっくり巡る予定なので足早に。

よく紹介される坂の「八幡坂」。この風景をバックに撮影されている方も多数いらっしゃいましたね。海へと続く景色が美しいです。

夕食のあとは夜景を見るために「函館山」へ。ロープウェイで上がります。

山頂に着くとすでに多数の人。平日の夜ですが、観光客が多いですね。以前訪れた時に腰を下ろしていた最頂部への階段はとても座れそうになく、最頂部もとても入れそうになかったので、一段下の展望台で夜景を待つことにしました。

太陽は沈み西の空も儚さを感じさせられる色になっています。

太陽は沈み徐々に街明かりが灯り始めてきました。

山頂ですと気温はちょうど良いくらいで、心地良い時間が過ぎていきます。この待っている時間も好きなんです。

辺りが少しずつ暗闇に包まれていき、目の前にはこんな景色が。何度見てもうっとりしてしまうくらいの美しさですね。一番好きな夜景です。

函館山での夜景を堪能したあとはホテルへ。途中、「赤レンガ倉庫群」のあたりを散歩しましたが、雰囲気が良いですね。

北海道旅行3日目はここまで。次は最終日の4日目です。

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