エクセルを起動するとすぐに終了してしまう場合の対処法

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ここ最近、エクセルを起動するとすぐに終了するというトラブルが発生しているようなので、久しぶりにパソコンネタを。

エクセルで作成したファイルをダブルクリックして起動すると、立ち上がった直後に終了。プログラムのショートカットから白紙ページで立ち上げた場合はすぐに終了しませんが、何か文字を入力しようとすると終了するようです。なおワードは問題ないようで、あくまでもエクセルだけトラブルが発生しているとのこと。

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原因は1月最初のWindows Update

1月4日(金)が仕事始めというところも多かったようで、何件かその話を聞きました。調べてみると、どうやら1月2日のWindows Updateでインストールされた「KB4461627」が不具合を起こしているようです。対象となっているのはOffice2010のようで、Office2013や2016などは問題は発生していないのかな。

問題の更新プログラムをアンインストール

対処方法としては、コントロールパネルから「プログラムのアンインストール」を実行し、左側のメニューから「インストールされた更新プログラムを表示」を選択。表示された更新プログラムの一覧から「KB4461627」を探し出してアンインストールすれば解決するようです。

この問題についてはマイクロソフトも認識されているようで、サポートページで発表されています。このページではWindows7、Windows8、Windows10でそれぞれ削除方法も説明されています。ちなみにこの更新プログラムは、どうやら新元号対応のアップデートだったようです。もし問題が発生している場合は、一度更新プログラムを削除してみましょう。

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