トランプ氏が第45代アメリカ合衆国大統領に! 日本はどうなる!?

日本時間の本日11月9日(水)8:00から開票が始まったアメリカ合衆国大統領選、民主党のヒラリー・クリントン氏になるか、共和党のドナルド・トランプ氏になるか、全世界が注目していました。
ギリギリまで接戦で、どちらになるのかと固唾を飲んで見守っていた人も多いと思いますが、結果はトランプ氏が勝利、第45代アメリカ合衆国大統領となることが確実となりました。
アメリカのメディアも驚くべき番狂わせと報じています。

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果たして日本にはどんな影響が…。

トランプ氏のこれまでの発言を見ると、日本にとって大きいのは「駐留米軍の負担増額要求」でしょうか。対応次第では在日米軍撤退を主張されており、日米関係に大きな影響を与えそうです。「世界の警察」という役割よりもアメリカの繁栄を追求する姿勢のため、日本の負担が増えるのは避けられそうにもありません。

牛肉などの輸入品目にかける関税次第では「日本車の関税大幅引き上げ」を主張されており、自動車産業への影響も大きそうです。またアメリカの製造業を保護するために「TPP離脱」も主張されています。

日経平均も大幅に続落。開票前はクリントン氏が勝利する可能性が強いとみられ日経平均は110円高からスタートしましたが、トランプ氏の優勢によって一時1,000円以上も下落する事態に。

その他にも銃規制強化に反対されていたり、温暖化対策に向けたパリ協定からの離脱を公約していたりと、今後の動向に注視する必要がありそうです。

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