「煮る」と「茹でる」の違いは?

冷しゃぶを作った時に、「よく煮てあるよ」「茹でる、でしょ」という会話が。「煮る」と「茹でる」の違いは、と調べてみました。

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goo辞書で見ると、次のようになっていました。

煮る
水などの中に食物を入れ、火にかけて熱を通す。「強火でにる」「魚を甘辛くにる」

茹でる
1 熱湯に入れて煮る。うでる。「枝豆を―・でる」
2 患部を湯に浸したり、湯気で蒸したりする。

微妙な違いですが、熱を通したり、味付けなどをするのが「煮る」で、熱湯に漬けたり、味付けをしない状態が「茹でる」といった感じでしょうか。「麺を茹でる」とか「茹で卵」とかは味が付いていませんが、「煮汁」とか「煮卵」は味が付いていますもんね。

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その他にも、あく抜きなどのように熱湯に浸す「湯掻く」や、湯にくぐらせさっと取り出す「湯通し」などもあります。言葉って面白いですね。

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