最初に有効化しておくプラグイン

WordPressの魅力の1つに、プラグインで手軽に機能を追加できる点があります。WordPress用のプラグインは多数公開しているので、(このような機能があったらいいな)と思うことは、探せば大抵は公開されているプラグインで対応可能です。

スポンサーリンク

初期プラグインの有効化

まずは、最初から用意されているプラグインを有効にしましょう。

「プラグイン」を押すと、インストール済みのプラグインが表示されるので、最初に一番下にある「WP Multibyte Patch」を有効にしておきます。これは、日本語などの2バイト文字を利用する環境で、半角/全角スペースや文字数カウントなどを正常にするためのプラグインで、日本語環境なら必須とも言えます。

20160301-plugin-01

次に、その上にある「Akismet」を有効化します。これは迷惑なスパムコメントを防いでくれるもので、とても役立ちます。ただ、サーバ上で動作するプラグインになるので、有効にするには少し手順が必要になります。まずは「有効化」を押したあと、上部に表示された「Akismetアカウントを有効化」を押します。

20160301-plugin-02

次にAkismetの動作に必要なAPIキーを取得します。

20160301-plugin-03

APIキーを取得」を押すと、下の画面が表示されるので、「GET AN AKISMET API KEY」の部分を押します。

20160301-plugin-04

次にWordPress.comのアカウントを作成すします。メールアドレスユーザー名パスワードを設定して、右下の「Sign up」を押します。ちなみに、既にWordPress.comのアカウントを持っている場合は、メールアドレスの上にある「I already have a WordPress.com account!」のリンクをクリックします。

20160301-plugin-05

プランを選択します。個人で使うなら、通常は無料のBasicプランで十分なので、「Basic」項目の「GET STARTED」を押します。

20160301-plugin-06

次の画面では、無料プランを選択するために、まず右側のバーを一番左までスライドさせます。すると、左側の項目が変更されるので、名前を入力して「CONTINUE」を押します。

20160301-plugin-08

どのサイトに対して有効化するか表示されるので、サイトのアドレスを確認して問題無ければ「Activate this site」をクリックします。

20160301-plugin-09

下のように、「Akismetが有効になりました。ブログをお楽しみください!」と表示されたら設定完了です。今後、スパムコメントが投稿された場合も、「スパム」として自動で振り分けてくれます。

20160301-plugin-10

スポンサーリンク

シェアする

フォローする