夏の暑さを避け、諏訪湖へ行ってみました。

途中、窓の外には富士山が。

茅野駅
上諏訪駅のひとつ手前、茅野駅(ちのえき)で下りてレンタカーを借ります。

諏訪大社 上社前宮
最初に向かったのは「諏訪大社 上社前宮」。諏訪大社は諏訪湖周辺にある4つの境内地(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮)からなる神社で、全国におよそ1万社ある諏訪神社の総本社であり日本で最も古い神社の一つとされているようです。

諏訪大社 上社本宮
諏訪大社の「上社」(かみしゃ)を構成する二つの境内のひとつである「本宮」(ほんみや)。こちらのほうが立派ですね。



霧ヶ峰
立石公園の近くでお蕎麦を食べようとしたのですが、直接向かう道は交通規制?で通れず、ぐるっと大回りして向かう道も途中で大渋滞していたので、諦めて霧ヶ峰へ。手前にあったスキー場のあたりで休憩とお昼。

お昼を頂いたあと、リフトに乗って「霧鐘塔」へ。霧ヶ峰高原のシンボル的モニュメントです。

高原という風景で気持ち良いですね!

遠くに富士山も見えます。

ちなみに旅館で聞きましたが、立石公園は凄く渋滞するらしいです。ライブカメラなどで交通情報が公開されていました。すぐに諦めて正解でした。

片倉館
隣に「片倉館」があったので見学に。深さ1.1メートルの千人風呂が有名で、会館、浴場、渡廊下の3棟が国の重要文化財に指定されています。映画「テルマエ・ロマエII」のロケ地としても知られているそうです。

そのあとは諏訪湖周辺を散策したり。武田信玄が死去した際、「遺骸に甲冑を着せて諏訪湖に沈めよ」という遺言を残したという「諏訪湖の水中墓伝説」が有名ですね。

夜には花火が上がり、部屋から眺めることが出来ました。

旅館の中は枯山水の中庭や

足湯なども。

サンリツ服部美術館
近くに「サンリツ服部美術館」がありましたので見学しました。服部一郎氏と株式会社サンリツが収集した茶道具、古書画や西洋近代絵画等、約600点の作品が収蔵されています。

北澤美術館
またその隣に「北澤美術館」がありましたのでこちらも。アール・ヌーボーの代表作品を数多く展示されています。

エミール・ガレやドーム兄弟、ルネ・ラリックなどのガラス工芸、現代日本画などが展示されていました。

諏訪大社 下社秋宮
諏訪大社の下社秋宮(しもしゃあきみや)には、主祭神として女神の八坂刀売神(やさかとめのかみ)をはじめ、夫神の建御名方神(たけみなかたのかみ)、その兄神である八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)の三柱が祀られていました。とても立派でしたね。命懸けの「御柱祭」についての説明などもありました。

諏訪大社 下社春宮
諏訪大社下社春宮のすぐそばに、富士山が見えるスポットがありました。残念ながら富士山までは見えませんでしたが。

諏訪大社下社春宮は、諏訪大社下社の最初の鎮座地と伝えられており、幣拝殿・片拝殿は国の重要文化財に指定されているそうです。

諏訪大社の四社をめぐったあとは、また諏訪湖周辺を散策したり、

夜には花火を鑑賞したり。

諏訪湖間欠泉センター
定期的に湯を吹き出す間欠泉を見学できる観光施設があったので入ってみました。入館は無料で、館内には諏訪湖の花火や映画のロケ地に関する展示もあります。

諏訪湖遊覧船
せっかくなので諏訪湖遊覧船にも乗車。「すわん」と「スワコスターマイン号」の2種類の遊覧船があり、後者が良いなと思っていたのでちょうどよかったです。



富士見パノラマリゾート
電車の出発まで時間があったので「富士見パノラマリゾート」へ。これが想像以上に良かったですね。

入笠山登山、ハイキング、山野草観察、昆虫観察、自然体験、MTB、パラグライダーなど、スキー以外も多彩なアクティビティが満載なスポットです。


長いゴンドラで高山まで一気に。到着した場所からも抜群の景観を楽しめます。


空気も涼しく別世界ですね。

少し歩けば展望台へ。眺望が抜群の場所です!


アクティビティ満載で一日中楽しめそうな場所ですね!




