Claude CodeのようなAIエージェントの「MiMoCode」がオープンソースで公開されました(GitHub)。ケースによってはClaude Codeも超えることがあるとか。
実際にインストールして特徴を語ってもらったところ次の通り。
MiMoCodeはXiaomi MiMoチームが開発したCLIベースのソフトウェアエンジニアリングアシスタントです。
主な特徴:
- コードベースの探索:ファイル検索、内容検索、依存関係の理解
- コードの作成・編集:新機能の実装、バグ修正、リファクタリング
- タスク管理:長期的な作業を追跡する永続タスクシステム
- サブエージェント:複雑な作業を並列実行できるエージェント機能
- セッション記憶:永続的なメモリシステムで、過去のコンテキストを保持
- Git操作:コミット、ブランチ管理、PR作成などのGit関連操作
- ファイルシステム操作:ファイルの読み書き、ディレクトリの操作

LXDコンテナにインストール
公式でスクリプトが用意されているので、インストールは簡単。bash <(curl -fsSL https://mimo.xiaomi.com/install)だけでOK。一応パスの反映なども加えて、下記を実行すればすぐに使えます。
#!/bin/bash
set -euo pipefail
# ─── MiMoCode セルフホストインストールスクリプト ───
# 対象: Ubuntu 26.04 LXDコンテナ
INSTALL_URL="https://mimo.xiaomi.com/install"
echo "=== MiMoCode インストール ==="
# 依存パッケージ確認
apt-get update -qq
apt-get install -y -qq curl tar
# 公式インストーラ実行
curl -fsSL "$INSTALL_URL" | bash
# PATH を即時反映(bash向け)
MIMO_BIN="$HOME/.mimocode/bin"
export PATH="$MIMO_BIN:$PATH"
# バージョン確認
echo ""
echo "=== インストール確認 ==="
if command -v mimo &>/dev/null || [ -x "$MIMO_BIN/mimo" ]; then
"$MIMO_BIN/mimo" --version 2>/dev/null || true
echo ""
echo "✅ MiMoCode のインストール完了"
echo ""
echo "使い方:"
echo " cd <プロジェクトディレクトリ>"
echo " mimo"
else
echo "❌ インストールに失敗しました"
exit 1
fi
インストールが完了したら、ターミナルでmimoと入力すれば起動します。
mimo

