昨日はUbuntuで使えるバックアップソフトとして「Foxclone」を紹介したんですが、そこでもちょっと触れたように、Ubuntuでディスクイメージ作成やクローンを行うなら「Rescuezilla」を使うという手もあります。こちらもFoxcloneと同じように「Clonezilla」をベースにしたソフトで、より導入も手軽で分かりやすくなっています。
ライブCDやUSBメモリで利用するには公式サイトからISOイメージをダウンロードしますが、Ubuntuにインストールして使うには、GitHubのページからdebファイルを入手します。コマンドでインストールしても良いのですが、右クリックしてアプリセンターからインストールするほうが楽ですね。ちなみにコマンドの場合は次の通り。
sudo apt install ./rescuezilla_2.6.1-1_all.deb

nbd(Network Block Device)に関するウィンドウが表示されますが、OKで閉じれば、そのまま使えます。日本語化されているので分かりやすいですね。

