広島電鉄は、老朽化により閉館した「ひろでん会館」の跡地に、己斐・西広島駅エリアのさらなる活性化・賑わいづくりに向け、広場を中心とした施設を12月下旬にオープンすると発表しました。

オープンなパブリックスペースやコミュニティー施設、飲食を中心とした、約5軒の小規模店舗を予定しているそうです。カフェなどのテナントを誘致するほか、起業を考える人向けに短期間の貸し出しも検討しているとのこと。

JR西広島駅では南北の自由通路や橋上駅舎の建設が計画されているほか、アストラムラインの延伸計画により2030年前後には終着駅となる予定もあり、約3年の暫定活用とし、開発の状況に応じて再検討するそうです。詳細は広島電鉄の案内ページで。
JR西広島駅周辺が大きく変わりそうですね。今後の開発が楽しみです!。

