CachyOSがなかなか良かったので、Fedoraも先日のWorkstation 44に続いて、KDE Plasma Desktop 44もインストールしてみました。
VMへセットアップ
まずはVMへセットアップしてみました。
#!/bin/bash
VM_NAME="fedorakde"
ISO_PATH="/opt/vm/Fedora-KDE-Desktop-Live-44-1.7.x86_64.iso"
DISK_PATH="/opt/vm/FedoraKDE.qcow2"
DISK_SIZE="60"
RAM="6144"
VCPUS="4"
qemu-img create -f qcow2 "$DISK_PATH" "${DISK_SIZE}G"
virt-install \
--name "$VM_NAME" \
--ram "$RAM" \
--vcpus "$VCPUS" \
--cpu host-passthrough \
--os-variant Fedora Linux 42 \
--disk path="$DISK_PATH",format=qcow2,bus=virtio \
--disk path="$ISO_PATH",device=cdrom,bus=sata \
--network network=default,model=virtio \
--graphics spice,listen=127.0.0.1,gl.enable=no \
--graphics vnc,listen=127.0.0.1 \
--video virtio \
--boot uefi \
--boot cdrom,hd \
--noautoconsole
echo "VM '$VM_NAME' を作成しました。"
インストール手順
インストールメディアから起動したら「Install to Hard Drive」を選択。

自動で日本語が選択されます。

インストール先を指定。

暗号化の設定。

確認が表示されます。次へ進めばインストール開始です。



インストール完了後、再起動したらこの画面が表示されるので「Begin Setup」をクリック。

日本語を選択してNext。

キーボードレイアウトを選択してNext。

ダークテーマにするかどうかの設定。

ユーザーアカウントを作成します。

コンピュータ名を設定します。

タイムゾーンの設定。

これでインストール完了です。

ログイン画面が表示されます。

ようこそセンターが表示されます。



