広島県で9/8(金)~「ヘルプマーク」や「ヘルプカード」の無償配布が開始!

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広島県は9月8日(金)から「ヘルプマーク」の無償配布を始めました。「ヘルプマーク」とは義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方など、配慮や援助を必要としていることが外見からは分からない方が、周囲に配慮を必要としていることを知らせるためのマークで、東京都が作成し全国への普及を促進しています(東京都福祉保健局のヘルプマーク解説ページ)。

広島県は当初、購入費(1個140円)を自己負担としていましたが、先行導入した他県が無償配布しているため方針転換したそうです。

併せて、緊急連絡先や、必要とする支援内容などを記載する「ヘルプカード」の無償配布も開始されました。「ヘルプカード」は東京都標準様式を参考にして名刺大の折りたたみ式にした広島県版となっています。

「ヘルプマーク」や「ヘルプカード」の配布場所は広島県庁本館6階にある障害者支援課で、受付時間は年末年始を除く平日8:30~17:15。障害者手帳や身分証明書等の提示、申請書等の提出は不要で、一人につき1個・1枚が配布されます。本人が県庁に行くのが難しい場合は、家族や代理人でも受け取れるほか、郵送での申し込みも出来るそうです。またヘルプカードはWordファイルが公開されており、ダウンロードし印刷して利用する事も出来ます。詳細は広島県のヘルプマークとヘルプカード案内ページで。

ヘルプマークについて、まだ知らない方も多いと思います。実際、自分も最近になって知りました。このマークを見かけたら、何かあるんだなと気にかけ、配慮するよう心掛けましょう。

広島県庁
広島県広島市中区基町10-52
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