Windows10セットアップ時に「簡単設定」を選んだ場合のセキュリティ設定を後から変更する

Windows10へのアップグレードが自動的に始まり、結局そのままWindows10を使い始めたという人も多いでしょう。そのWindows10ですけれど、セットアップの途中に下のような画面があるのですが、ここで「簡単設定を使う」を押して設定を進めた人は多いのではないでしょうか。思わず押してしまいそうな場所にあるので……。

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しかし、ここはプライバシーに関わる設定項目が含まれているので、もし「簡単設定を使う」を押してセットアップした方は、設定を見直してみましょう。

 

Windows10セットアップ時に「簡単設定」を使わない

実際に設定場所を紹介する前に、Windows10のセットアップ途中で「簡単設定」を使わない方法を紹介します。
先程の画面が表示された時には、少し分かりにくいですが、左下の「設定のカスタマイズ」を押します。

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すると、このような画面が表示されます。最初のページでは入力や位置情報に関する設定です。ここは全部「オフ」でも構わないと思います。

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次はオープンなホットスポット(パスワードが設定されていないような無線LANアクセスポイント)に自動的に接続するかどうかの設定や、エラー報告の送信設定です。説明にも書いてあるように、オープンホットスポットが暗号化されていない可能性もあるので、ここも「オフ」のほうがよいでしょう。

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「SmartScreen」は、フィッシングなどの詐欺サイトや、悪意のあるホームページの表示、ウイルスや怪しいソフトのダウンロードをブロックするフィルター機能なので、安全のためには「オン」のままでよいと思います。

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よく分からなければ、最後の「SmartScreen」以外は全部オフでも問題ありません。

 

「簡単設定」でセットアップした環境を後から変更する方法

それでは「簡単設定を使う」でセットアップした場合の、設定変更方法ですが、これは「設定」画面から行えます。まずスタートメニューを表示し「設定」を押します。

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設定画面で「プライバシー」を押します。

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全般」項目で入力に関する設定や、「位置情報」で位置情報の設定が行えます。その他の項目も必要に応じて設定を見直してみるとよいでしょう。

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ノートパソコンなど無線LANを搭載している場合は、「ネットワークとインターネット」でオープンホットスポットに関する設定も変更しておきましょう。

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Wi-Fi設定を管理する」を押して、

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各種項目の設定を変更しましょう。全て「オフ」にしても問題ないと思います。

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オープンホットスポットに関する設定などは、ちょっと分かりにくいところにあるし、プライバシー関連も複数の設定があるので、一度どういった設定になっているか確認してみるとよいでしょう。

 

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