広島駅北口の複合ビル名は「GRANODE(グラノード)広島」に!2019年4月に開業予定

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広島市東区二葉の里5街区で開発する複合施設の名称は「GRANODE(グラノード)広島」に正式決定されたようです。

「GRANODE」(グラノード)とは、建物のイメージを連想させるグランド(Grand)とアクティビティの中心となることを意図したノード(Node)を組み合わせた造語で、シンボルマークは、「様々な道が連なり結ばれる様を直感的に表現し、かつ当地を超えてつながっていく地域のアクティビティの発展性」をイメージして構成されているそうです。

これは2月14日(木)の様子。完成間近となっています。

ちなみに、その目の前にあった「中国ジェイアールバス」本社は完全に解体されています。

「GRANODE広島」は、地上20階・地下2階建て、延床面積約5万㎡となる複合施設で、オフィスフロア総面積および1フロア面積が中国・四国地方最大を誇るオフィス(3~11階)のほか、商業施設(1・2階)、全197室のホテル(13~20階)が入居。さらに、関東方面や関西方面へ向かう中長距離バスの発着場やカーシェアの待機スペース、レンタカーの受付窓口等も設けられています。

BCP対策として大地震や強風による揺れを想定し、荷物や設備のダメージを最小限に抑え、建物の機能を維持できる制震構造が採用されており、制振ブレースを設置することで、繰り返しの地震にも耐力を低下させることなく、建物の揺れを最小限に抑えることができるとのこと。

1・2階には、上階のオフィスで働く方々へのサポート施設として、商業施設フロアを設置。認可保育園や英会話教室、コンビニエンスストアなど16テナントが入るそうです。3~11階は中国・四国地方最大のオフィスフロアが、13~20階は「ダイワロイネットホテル広島駅前」(客室数197室)が入居。

「GRANODE広島」の竣工に伴い、2019年4月、広島テレビ新社屋との間の有効空地に憩いの広場「(仮称)二葉の里通り」をオープン、広島テレビのイベントや中継、収録などを行い、賑わいを創出するとのこと。現在、広島テレビのホームページで「(仮称)二葉の里通り」の愛称を募集中で、4月13日(土)に新名称を発表予定だそうです。
詳細はダイワハウス工業のニュースリリースで。

ちなみに上部に入る「ダイワロイネットホテル広島駅前」はすでに予約が開始しています。

GRANODE(グラノード)広島
広島県広島市東区二葉の里3-5-7

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