広島駅の「新幹線名店街」が9/2(日)に閉館!9/6(木)には「ekie」に51店舗がOPEN

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既にニュース等で報じられていますように、広島駅新幹線口(北口)にある「新幹線名店街」が、9月2日(日)を持って閉館することになりました。1975年3月10日の、山陽新幹線(岡山~博多)開通に合わせて開業し、以来、増床や改装を繰り返しながら営業を続け、そこにあるのが当たり前だと思っていた場所だけに寂しくなります。

店内には、これまでの歴史を振り返る案内が展示されていました。

それでは「新幹線名店街」に入っていたテナントがどうなるかですが、一部の店舗は9月6日(木)に開業する、2Fの新幹線改札口前にある「ekie」(エキエ)の新たなお土産とバルのゾーンに移転するようです。

この風景も見られなくなりますね。なお、一部の飲食店は既に「ekie DINING」で営業を行っているようです。

 

「新幹線名店街」と言えば、カープファンにとってはお馴染みの「CARP station」ですが、こちらも「ekie」に移転するようです。

 

後述するekieのニュースリリースに掲載されていますが、移転先ではカープをコンセプトとした「カフェ&バル」になり、店内のモニターでカープ中継や過去の名シーンを見ながら飲食を楽しめるようになっているようです。カープグッズの販売もあるようで、少し安心ですね。遠方から来られる方にとっては、カープグッズ購入に重宝する場所でしたから。

「CARP station」の奥にある「ユアーズふるさとコレクション」も、カープコラボ食品を入手するのに便利な場所でした。

 

さてekie(エキエ)の第3期としてオープンする各店舗ですが、JR西日本のニュースリリースや、ekieのイベント案内ページで詳しく紹介されています。ニュースリリース全文は18ページのPDFで公開されており、出店する店舗一覧なども詳しく紹介されているので、気になる方は目を通してみては。

 

 

   

広島駅がどんどん新しく変革していくのを間近で見られるのは楽しみで仕方ありませんが、この看板が見られなくなるかと思うと、ほんの少しだけ寂しい気持ちにもなりますね。

 

(おまけ)
広島駅のデジタルサイネージに映し出されていたキリン「生茶」の広告。少し、しんみりした気持ちになっている時に、大きな画面でにっこり映し出されるとほっこりしますね。

 

(追記)
また別の日に撮影。

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