【広島で中学受験】スタートラインと親の意識編

小学校も高学年になってくると、そろそろ中学のことを考えますよね。
「●●中は山の上にあって通うのが大変」とか「▲▲中は給食だけど、○○はお弁当」とか
「◎◎中は学区外だけどクジに当たれば・・・」とか。
だんだん、兄弟姉妹がいるおうちからのクチコミが気になってきます。
そして、中学受験という選択肢も気になるところなのではないでしょうか。

さて我が家はというと。
長男には将来やりたいことがあるようで、それならばと中学受験を視野にいれています。

では、バックアップ要員である我ら夫婦はといいますと。

【夫】
小中高が町に1つずつという環境で育つ。
「中学受験なんて必要なの??」というスタンス。

【妻】
中学受験を経験。中高一貫の女子校に通う。
兄弟も同じく。
「中学は受験して好きな学校を選ぶもの」というスタンス。

そう、中学受験に対する意識が夫婦で全く違う!というところからのスタートだったのです。

この辺の意識のすり合わせ。

今では夫婦でだいぶ足並みがそろってきましたが、
最初はやっぱり、諸所で意識の違いがありました。

かつて、山崎まさよしは歌いました。
♪育ってきた環境が違うからぁああ~~~

大人二人の話ならそれでいいですよ、それで。
でもね、主役は子供。
両親はあくまでただのバックアップ。

プロ野球でいえば、子供は選手。
両親は、球団職員であり、トレーナーであり、送迎運転手であり、コックさんであるわけです。

盛り立てるスタッフの意見が衝突していて険悪だったら、選手は
「自分は本当に正しい方向に進んでいるのか?」
と不安になるでしょう。やる気もなくなるでしょう。
だから、親二人の意識のすり合わせはとっても大事だと思います。

「がんばるあなたを応援しているからね」
という気持ちを夫婦でそろえるまでには、ひと悶着ふた悶着・・・・
それについては、また別途機会があったら書こうと思います。

方針は決まりました。

そこでふと我に返ります。

ところで。広島ってどんな学校があるの????

スタートラインにも立ててないやないかーい!

0からどころかマイナスからスタートした広島での中学受験。
次は、広島にどんな学校があるのかを見ていきましょう!
初歩の初歩すぎるなんて言わないで~~

 

スポンサーリンク

シェアする

フォローする