東京都の国分寺に「はけの道」という自然を感じられる場所があるというので行ってみました。
はけの道
はけ(崖線)とは、多摩川が武蔵野台地を削ってできた約30kmの崖のことで、武蔵野地域では「ハケ」と呼んでいるそうです。

地下水が湧き出る場所としても知られているとか。

武蔵野公園に車を停めて歩いていきます。

いよいよはけの道。

雨が少なく水が少なかったのですが。

一番よかったのは「はけの小路」ですね。

距離は短いのですが、かなり雰囲気がよい小路となっています。

小路の反対側にははけの森美術館や美術の森緑地があります。


お鷹の道・真姿の池湧水群
せっかくなので「お鷹の道・真姿の池湧水群」にも寄ってみました。

お鷹の道・真姿の池湧水群とは東京都国分寺市西元町の武蔵野台地国分寺崖線によって形成される、ハケに沿った用水です。

江戸時代に市内の村々は尾張徳川家の御鷹場に指定されていたことから「お鷹の道」と名づけられたとか。

武蔵野台地の代表的な景観の場所であり1985年には名水百選に選定されたそうです。

こちらのほうが雰囲気が良いですね。ちょっとした旅行気分を味わえます。




