神秘の風景が続く「奥入瀬渓流」や大迫力の「ねぶた」など魅力満載の青森

これはゴールデンウィーク頃ですね。今まで一度も行ったことがない場所へと青森へ。飛行機で行きます。

三内丸山遺跡

青森へ到着し最初に訪れたのは、日本最大級の規模を誇る計画的な集落跡の「三内丸山遺跡」。広々としていますね。

「縄文人は粗野で移動生活をしていた」という定説を覆し、高度な技術や定住生活の証拠が数多く発見され、2021年に北海道・北東北の縄文遺跡群の構成資産として世界文化遺産に登録されたそうです。
これは復元された大型掘立柱建物。大きいですね!

ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森と言えばねぶた。その「青森ねぶた祭」の歴史や魅力を体感できる文化観光交流施設です。

巨大で色鮮やか、見事な造りですね。

青森ベイブリッジ

ねぶたの家 ワ・ラッセのすぐ隣にある広場や「青森ベイブリッジ」。

そこから奥入瀬に向かいます。5月でも道路わきには雪が!さすが八甲田山です。

奥入瀬

ホテルは「奥入瀬渓流」のすぐそば。

休憩したあとは奥入瀬渓流へ。緑と水が大変美しくいつまでも見ていられます。

渓流沿いを北上。

多数の滝があります。これは多分「白絹の滝」。

これは多分「九段の滝」。

そして「銚子大滝」。

十和田湖

渓流を登り切った先が「十和田湖」です。青森県と秋田県にまたがるカルデラ湖で、最大水深327mは日本第3位の深さとか。

想像以上に大きいですね。

「十和田神社」があったのでお参り。

遊覧船もあるようです。

奥入瀬

翌日も早朝は再度奥入瀬の風景を楽しみます。癒されますね。何度見ても飽きないです。

木に支えられた大きな一枚岩がある「石ヶ戸(いしがけと)」。

本日は弘前方面へ。八甲田山のそばでは道路わきに雪です。

睡蓮沼

途中で「睡蓮沼」があったので寄ってみました。

雪の上を歩いて沼へ。自然を感じられる美しい風景ですね。

八甲田山

八甲田山ロープウェーで「八甲田山頂公園」へ。

遠くまで一望できます。

雪山の数々。山のほうはまだまだ雪がありますね。

城ヶ倉大橋

弘前へ向かう途中、十和田八幡平国立公園内にある「城ヶ倉大橋」。全長360メートル、アーチ支間長255メートルの日本有数の上路式アーチ橋です。この橋からの眺めは見応え十分。

旧第五十九銀行本店本館

青森県弘前市にある重要文化財の「旧第五十九銀行本店本館」(青森銀行記念館)。

弘前城

津軽統一を成し遂げた津軽為信によって慶長8年(1603年)に計画、二代目信枚が慶長15年(1610年)築城に着手し、翌16年に完成した「弘前城」。

訪れた時は、本丸東面の石垣積直し工事が進められていました(現在は完成しているようです)。

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