USB Type-Cに対応する5枚刃シェーバー

かなり昔、有名メーカーのシェーバーが調子悪くなった際に、IZF-V579-Rに買い替えてからというものコストパフォーマンスに優れていたのでずっと使っていました。購入時は替刃は付属しておらず、一度外刃が破れたのでその部分だけ買い替えて使い続けていたのですが、つい先日また外刃がほんのちょっとだけ破れちくちくしたので、替刃を探したら値段が上がっており、本体ごと買い替えたほうが得なんじゃ、となったので買い替えてみました。
先ほどのリンクは替刃付きだったので、その替刃だけ使えば2個になるじゃん、と思ったのですが、さらに調べてみるとより安価なIZF-V553Wというのを発見。型番的に下位モデルなのかな、と思いながらもちょっと調べてみました。

「IZF-V553」と「IZF-V579」の違い

多少違ってもいいかと、さくっとAIに聞いてみました。
「IZF-V553」と「IZF-V579」の最大の違いは、本体ボディの素材とグリップの有無だそうです。上位モデルのIZF-V579は、重厚な「ダイキャスト刃枠」と握りやすい「ラバーグリップ」を採用しており、よりパワフルで安定したシェービングが可能とのこと。なお、搭載している刃(SO-V578 / SI-V55)は共通のため、剃り味の基本性能に大きな差はないそうです。

主なスペック・機能の比較

項目IZF-V553 (ソリッドシリーズ)IZF-V579 (S-DRIVE ソリッドシリーズ)
刃の仕様5枚刃5枚刃
刃枠樹脂製枠金属製(ダイキャスト)刃枠
ボディ・グリップスタンダード樹脂ボディラバーグリップ搭載(滑りにくく握りやすい)
本体丸洗い〇(水洗い対応)〇(水洗い対応)
ターボモード
充電・交流式
重量約200g約213g
替刃型番外刃: SO-V578 / 内刃: SI-V55外刃: SO-V578 / 内刃: SI-V55
  • IZF-V553 がおすすめな方
    軽くて扱いやすい標準的なモデルを探している方。基本機能(5枚刃、水洗い、ターボモードなど)はしっかり押さえられており、コストパフォーマンスに優れています。
  • IZF-V579 がおすすめな方
    シェーバーをしっかりと握り込んで安定させたい方。ダイキャスト刃枠の重厚感とラバーグリップにより、振動を抑えてスムーズに剃り上げることができます。

この時点で、大差ないなら替刃がついているIZF-V579が良いかな、と思ったのですが、口コミなどをみてみるとUSB Type-Cという情報が。これは大きな違いでは!?
発売日についても聞いてみたら下記の回答が。

それぞれの発売日は以下の通りです。

  • IZF-V5532023年10月25日
  • IZF-V5792019年9月20日

IZF-V579は数年前に発売された旧世代のモデルであり、マクセルイズミ公式サイトの通りすでに生産終了となっています。一方で、IZF-V553は新しい世代のモデル(ソリッドモデル)として登場しました。
世代が新しくなったことで、IZF-V553には大きな進化点としてUSB Type-C充電への対応が挙げられます(IZF-V579は専用のACアダプターを使用します)。

実際のところ持ち運びもしないし、その場で充電するのでどっちでもよかったのですが、持っている色んな機器がType-Cになってきたので統一したいな、という気も。ということで、せっかくならと新しいほうを買ってみました。

USB Type-C充電へ対応した新モデル

Type-C対応ということで充電器がないんですね。その辺りも低価格化に繋がっているのかも。

見た目はほとんど変わっていないです。左側が旧モデルで右側が新モデル。

これも左側が旧モデルで右側が新モデル。裏面はグリップの色が変わっていますね。あと、持ち上げると、新しいほうが分かるくらいに軽くなっています。

そして一番の違いが充電部分。USB Type-Cになっています。

使用感はまったく変わらないですね。よく剃れます。長いこと使ってみないと分からないですが、前モデルも特に不満はなかったので。あ、スイッチの位置が親指が当たるところにあり、前モデルを買って最初の頃は思わず指が触れて強さが変わったりしていましたね。今は慣れて触れないですけれど。そんなところでしょうか。

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