前回はLinux版EDCBを使う方法について書きましたが、既にMirakurinやMIrakcを導入している環境だと、それを利用してEDCBを利用する方法のほうが安定性も高くおすすめです。オリジナルのrecisdbを使用している場合などでも有効ですね。
これは、こちらのサイトで詳しく解説されています。
BonDriver_LinuxMirakcのビルドとインストール
「EDCB Material WebUIのインストール」までは前回通り(Mirakurun経由になるのでB25デコーダはインストールしなくても良いのかも)。
cd ~/dtv
git clone https://github.com/matching/BonDriver_LinuxMirakc.git --recurse-submodules
cd BonDriver_LinuxMirakc
make
sudo cp BonDriver_LinuxMirakc.so /usr/local/lib/edcb
sudo cp BonDriver_LinuxMirakc.so.ini_sample /usr/local/lib/edcb/BonDriver_LinuxMirakc.so.ini
チャンネルスキャン
前回のBonDriver_LinuxPTXを使うよりもスキャンは早いと思います。
/usr/local/bin/EpgDataCap_Bon -d BonDriver_LinuxMirakc.so -chscan
ここからは前回と同様で、http://127.0.0.1:5510 などにアクセスして、BonDriverを今度は「BonDriver_LinuxMirakc」にしてEDCBを再起動。EPG取得を実施します。
KonomiTVと連携
バックエンドを「EDCB」にしたり、受信は常にMirakurun経由、保存フォルダに「/var/local/edcb/HttpPublic/video」を追加。連携すれば番組表からそのまま録画出来たりして便利です。録画が開始されない場合、一度パソコンを再起動すればいけるはず。





