井原鉄道の井原線で今年も「真夏の深夜便」が運行!カープの試合を少しでも長く観られます

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広島県と岡山県を結ぶ井原鉄道の井原線で、今年も「真夏の深夜便」が運行されます。運行されるのは7月と8月の毎週金・土曜日。岡山県井原市の井原駅23:26に出発する下りと、広島県福山市の神辺駅23:57に出発する上りが増便されます。

この深夜便は、カープ観戦客の増加を受け、2016年に初めて実施され、 昨年に引き続き今年で3年目。カープ坊や入りのヘッドマークも2年ぶりに復活させるそうです。

今回のヘッドマークは、深夜を示す満月と井原鉄道の列車に、今季のキャッチフレーズ「℃℃℃」(ドドドォー!!!)があしらわれています。
詳細は井原鉄道のホームページで。
この臨時列車により、井原方面へは各地の滞在時間を、福山で1時間4分、東京で1時間20分、広島で25分延長できるとのこと。マツダスタジアムでの試合を少しでも長く観戦出来るようになる嬉しい対応ですね。

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