広島城が光のアート空間に!RCCテレビ60年「チームラボ 広島城 光の祭」が2/8(金)~開催

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「デジタルアート」の先がけとして知られる「チームラボ」が、日本三大平城の一つである「広島城」を光のアート空間に変えるイベントRCCテレビ60年「チームラボ 広島城 光の祭」を、2019年2月8日(金)~4月7日(日)まで開催します。

チームラボは街を物質的に変えることなく「街が街のままアートになる」という「Digitized City」というアートプロジェクトを行っており、今回開催予定の「チームラボ 広島城 光の祭」もそのプロジェクトにのっとった内容となっています。2019年は、初代広島藩主浅野長晟が広島城に入城して400年を迎える年。その記念すべき年に、現在のデジタル技術を駆使して広島城が光のアート空間に変わるそうです。展示作品は次の通り。

忘却の礎石にたちつづけるものたち

呼応する、たちつづけるものたちと木々

呼応する広島城

桜の池跡の水面に立つ、自立しつつも呼応する生命

石垣の空書と鯉 反転無分別 – 広島城跡

それぞれ詳細は特設サイトで紹介されていますが、どれも美しく幻想的な雰囲気になりそうですね。
現在、RCCオンラインチケット、セブンチケット、ローソンチケット、ぴあ等で前売り券が販売中。「通常チケット」のほか、RCCオンラインチケットやセブンチケットのみで販売されるお得な「前売りペアチケット」も用意されています。

<通常チケット>
・大人(16歳以上):前売り800円、当日1,000円
・小人(小学生以上、中学生以下):前売り500円、当日700円
※6歳以下無料

<前売りペアチケット>
枚数限定のお得な前売りペアチケット。
・大人ペア券:1,000円(限定2,000枚)
※12月15日(土)~2月7日(木)販売予定 ※売切れ次第終了
※使用期限: 2月8日(金)~2月22日(金)

(おまけ)
チームラボと言えば、お台場に誕生した、森ビルと共同運営する常設展示「デジタルアートミュージアム:チームラボ ボーダレス」が話題ですね。ランプが無数に広がった空間や、アプリと連動して遊べるクリスタルワールド、描いた絵が泳ぐ水族館、フルーツ畑の滑り台など、参加できる新しい形のデジタルアート展です。実際に行ってみましたが、その美しさに圧倒されます。広島城のイベントにも期待が膨らみます。

(追記)
追加情報が発表されています。

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(追記)テスト点灯

テスト点灯を行っているので、2月2日(土)に見に行ってみました。想像していたよりも幻想的な雰囲気で綺麗ですね!本番が楽しみです!

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