11月に運行予定の「被爆電車特別運行プロジェクト」、申し込み締め切りは10/28(金)まで

2016年11月の3日間、中国放送(RCC)と広島電鉄が共同で「被爆電車特別運行プロジェクト」を実施します。被爆の惨禍や広島の街の復興について知って頂くため、被爆70年にあたる昨年より行われている共同プロジェクトで、今年も4月と8月に実施されています。

中国放送の専用ページでは、チラシをダウンロード出来るようになっており、英語バージョンのPDFも用意されています。

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こちらのプロジェクトで使用されるのは、原子爆弾によって被爆した広島電鉄650形電車のうち、昨年復活した653号。広島駅を発車し、八丁堀、原爆ドーム前、土橋、広電西広島(折り返し)、原爆ドーム前着というルートで運行されます。

車内には大型モニタが設置され、被爆者の証言や復興エピソードなどを映像と音声で伝えていきます。この映像には英語字幕も付いています。

運行は11月19日(土)、26日(土)、27日(日)の3日間、それぞれ1日2便が予定されており、乗車を希望される場合はハガキまたは中国放送の専用ページから応募できます。
応募締め切りは10月28日(金)必着、定員は1便につき25名限定で、応募者多数の場合は抽選となります。なお未就学児童は参加できないのでご注意下さい。

被爆電車特別運行プロジェクト
運行日時:2016年11月19日(土)10:30発,14:00発
        11月26日(土)10:30発,14:00発
        11月27日(日)10:30発,14:00発
運行車両:被爆電車653号
参加料金:おとな(高校生を除く18歳以上)500円(税込)
     こども(小学生~高校生)200円(税込)
応募締め切り:10月28日(金)必着
http://www.rcc.net/tram/

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