Windows10でWindows Updateしたら勝手に再起動するようになった時の対処法

Windows10を使用している人の中には、5月10日のWindows Updateにより、パソコンの動作が遅くなるという現象が発生しているようです。コルタナの通知設定を無効化して解決しているケースもあるみたいですが、パソコンが起動しデスクトップ画面が表示された後に再起動を繰り返すという症状も出ているようです。そこで応急処置とはなりますが、この場合の対処法を紹介します。

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Windows10をセーフモードで起動させる

まずはWindows10がセーフモードで起動できるか確認してみましょう。パソコンが起動し、多少は操作出来るのであれば、「Shift」キーを押しながら「再起動」を押します。押す間が無い場合は、何度も起動を失敗させれば、次の修復画面が表示されます。

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この画面が表示されたら「トラブルシューティング」を選びます。

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詳細オプション」を選びます。

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システムの復元」が実行出来るなら、「システムの復元」でWindows Update前に戻します。復元ポイントが作られていない場合は「スタートアップ設定」を選びます。

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再起動」を押します。

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パソコンが再起動し、この画面が表示されるので、「4」キーを押します。

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更新プログラムを削除する

パソコンがセーフモードで起動します。ちなみに、このような画面が表示されますが気にせず「閉じる」を押せば良いです。セーフモードで起動した後、勝手に再起動されなければ、該当の更新プログラムを削除しましょう。

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スタートメニューを右クリックして「コントロールパネル」を選びます。

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プログラムと機能」を選びます。

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左上の「インストールされた更新プログラムを表示」を押します。

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該当の更新プログラムを選び、アンインストールします(今回の例なら「KB3156421」)。アンインストールが完了したら、パソコンを再起動してみましょう。

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該当更新プログラムの自動インストールを無効化

動作に問題がないようでしたら、次はその更新プログラムが自動でインストールされないようにします。Windows10は、更新プログラムが勝手にインストールされるからです。これには、以前紹介したマイクロソフトの「Show or hide updates」というソフトを使います。

Windows10で特定のドライバが勝手にインストールされないようにする
Windows10では、パソコンに接続している機器のドライバも、Windows Updateで自動インストールされるようになりました。これは...

マイクロソフトのホームページから「wushowhide.diagcab」をダウンロードして実行します。この画面が表示されたら「次へ」をクリック。

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しばらく待ち、この画面が表示されたら「Hide updates」を選びます。

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ここで該当の更新プログラムにチェックを付けて「次へ」を押します。

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「解決済み」になったら「閉じる」で終了します。これで、ひとまずはトラブルを回避できるはずです。

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